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個人レッスン

May 29, 2014

昨日は個人レッスンでした。

 

練習テーマはドリブルとフェイントでした。

 

フェイントの種類は無数にあり、

サッカー選手の特徴が出るテクニックの1つです。

誰もが相手をかわす必殺技を持ちたいと思うますね!

 

僕も小学生の時は、木と木の間を何時間もドリブルして、

バランス感覚やテクニックを磨いていました。

 

しかし、ドリブルやフェイントの練習は、

やみくもに練習しなくても簡単に

上達させることが出来ます。

 

1つのフェイントテクニックを部品に分解し、

部品毎に基礎練習を行いアタマと足に

その動作が出来る事を理解させます。

 

その後、部品を組み立てて、テクニックの精度を上げる。

 

動作を分解すると出来ない部分や選手のクセが

見つかりやすくなりますし、

小さな修正であればあるほど、

選手は自信を失う事なく練習をすることが出来ます。

 

 

サッカーは「意思決定のスポーツ」です。

テクニックを磨いただけでは、試合では使えません。

 

よく、練習では出来るのに、試合では出来ないという声を

聞きますが、それはテクニックを試合環境で出せないような

練習をしているからです。

 

テクニックのみを磨く練習に試合環境での練習を

取り入れて行く必要があります。

 

例えば、サイドラインとゴールラインを引いて

エリアを設定するだけでも脳は「処理すべき情報」が増えます。

ディフェンスを付ける、ゴールを置くと更に処理すべき情報が

増えるのですが、意識では「情報が増えたぞ!」とは

思わないのです。

 

ですので、コーチは少しずつ情報を選手に与えるようにメニューを

組み立て、最終的には試合環境そのものの練習で仕上げて行きます。

 

サッカーにはスキル(Skill)が必要で、そのスキルとは、

テクニック+意思決定力なのです。

 

日本人は、テクニックを習得する精神力や強く、

コツコツと反復練習をすることが出来ますが、

それに意思決定力を育む練習法を取り入れると

テクニックがスキルへと昇華し、

試合で出来るようになって行きます。

 

 

 

 

 

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